バストアップのためにクーパー靱帯を守る

バストアップのためには大胸筋を鍛えることが必要です。これはバストの土台となるために大胸筋自体を大きくすることでバストアップにもつながります。しかし、この大胸筋とバストはクーパー人体という組織によってつながっています。クーパー靱帯は乳腺と皮膚、筋肉を繋いでいてくれるので、バストがたれたりするのを防いでくれます。
逆を言えば、このクーパー靱帯が切れてしまうとバストがたれていくのです。しかも、このクーパー靱帯はコラーゲンからできており、弾力があるものの、非常にデリケートなため、無理な力を加えると切れてしまうことがあります。さらに一度切れてしまうと手術などをしなければ元には戻らないと言われているので、しっかりとしたケアが必要となってきます。
クーパー靱帯は最近では多くの人が健康のために行っている、ジョギングやダンスなどの激しい運動などによっても切れてしまいます。これはバストが無理な動きに耐えられず、その衝撃がクーパー靱帯に伝わり切れてしまうためです。そのために運動をする時にはしっかりとスポーツブラをして置く必要があります。下着のブラジャーとは違い、バスト全体を覆ってくれますので、しっかりとサポートしてくれます。また、無理なマッサージも厳禁です。背中や肩など、痛いくらいが気持ちよいかも知れませんが、クーパー靱帯はそれだけで痛んでしまったりすることもあります。健康やバストアップのためにチャップアップ m字運動やマッサージをすることは重要ですが、体に無理をすることにならないように気をつけましょう。

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